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危険!12月に注意すべき3つ



師走だからみんな急ぎ足

 

 12月になると周りはバタバタしはじめあれよあれよと年末を迎えてしまいます。


 そんな時期にこそ起こりやすく注意が必要なことが…


 そんな中で最も気を付けていただきたいことを3つご紹介します!



結論:下記3つにご注意ください!

  1. 急な冷え込みからくるぎっくり腰

  2. 急に襲ってくるヒートショック現象

  3. 多発する交通事故

 この3つに特に注意する必要があります。

 1つずつ見ていきましょう!



1.急な冷え込みからくるぎっくり腰

 

 これは皆さん何となくご理解いただけるかと思いますが、


 やっぱり多いぎっくり腰!


 この時期はぎっくり腰多発シーズンでございます(´;ω;`)


 何が原因かというと…


 主に原因になりやすいのが『ふくらはぎ』


 ふくらはぎが冷えてしまうことでなんと腰に影響することが多いんです!


 腰に不安がある方はふくらはぎを触ってみてください。

 意外と痛いかもしれません。


 皆さん足は冷えてませんか?


 最近寝るときに足が冷えて仕方ないというあなた!要注意です!




2.急に襲ってくるヒートショック現象

 

 この言葉を聞いたことはありますか?


 ヒートショック現象とは急激な温度変化に身体がさらされることで起こる血流の変化からくる症状のことをいいます。


 暖かい室内から寒い外気に急に出てしまった時にブルっと震えたことはありませんか?


 こんな時に人の身体は大きな負担と共に、

 

 身体の中を均等な温度に保とうとして血流の変化が大きく起こります。


 特に注意が必要なのが『血管疾患』をお持ちのかた!

 ヒートショック現象により血流が大きくを起こすと心筋梗塞脳梗塞に繋がって死亡事故につながってしまうケースも多々あります。


 ヒートショック現象が起こりやすいのは『お風呂』です。

 

 お風呂場が冷えている状態で熱めのお湯に浸かった際、もしくは熱いお湯から冷たい室外へ出たときの温度変化でヒートショック現象が起こりやすくなっています。


 あらかじめ室内をヒーターなどで温めたりシャワーで室内を十分温めた状態にしておくなど対策をしておきましょう!




3.多発する交通事故


 なんで交通事故?と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、


 交通事故って12月に一番多くなるってご存知でしたか( ゚Д゚)⁉

 引用させていただいた交通事故のデータになります。


 これを見てみると12月に事故が多い原因は大きく下記3つ

  1. エアコン操作などによる脇見が増える

  2. 夜、暗くなるのが早く視認性が悪くなる

  3. 暖房などによる酸素不足で眠くなる

 これらが原因で起こる『脇見運転』『不注意運転』が原因ということになりますね。


 それ以外だともう少し冷え込むと路面凍結なども原因になるかもしれません。


 事故は起こしてしまう場合もあればどうしようもなく巻き込まれる可能性もあります。


 万が一巻き込まれてしまった際の対処はしっかり頭に入れておきたいところですね


 交通事故はこうやって対処しよう!

  1. まずは安全確保

  2. 必要があればすぐに救急車(119)を!

  3. 警察を呼びましょう!

  4. 自分の入っている保険会社と相手保険会社に連絡を入れましょう。

  5. 身体に違和感を感じたら早急に医療機関へ!

 簡単にまとめるとこんな感じの流れになります。


 

 身体の不調はその場で出ていなくても一晩寝たら出てくる場合があります。


 どんな些細な交通事故でも警察を必ず!必ず呼ぶようにしてください。


 警察が処理してくれている事故であれば後日に痛みが出ても


 自賠責保険を使った治療を受けられる可能性があります。

 ※詳しくはまたまとめたものを書きますね!


 まずは自分の身体を優先しましょう。



まとめ

 いかがだったでしょうか?

 12月乗り切れば年末だ!という心の隙間に大きな事故は入り込んできます。

 この時期だからこそ気を引き締めて今年最後の月を乗り切りましょう!

 何か分からないことがあればいつでもご相談くださいね!

 よい1日をお過ごしください!


 著者:小林

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