検索

インナーユニットエクササイズ

鍼治療やマッサージなど,治療によって腰痛や肩こりが改善できても,その原因となっている問題そのものを解決しなければ,患者を痛みから解放できない・・・。


それはなぜかというと骨格を支えているインナーマッスル!これが正しく働いていない可能性があります!


体幹,いわゆるコアの筋肉を鍛える重要性はすでにうたわれていますが,このエクササイズでは骨格に守られていない腹部の「インナーユニット〔腹横筋,横隔膜,多裂筋,骨盤底筋〕」を中心に鍛えることにより,それまで本人が知らないうちに代償運動をさせていた腰部や頚肩腕部への負担を軽減。さらに姿勢を改善し,腰痛・肩こりになりにくい肉体へと導く。エクササイズ自体は非常にシンプルで負荷が少なく,一般的な腹筋・背筋ができない人でも十分できますが,効果的に鍛えるために,おさえるべきポイントが多数あります。治療家の方が,治療の「仕上げ」として患者に指導するのにも最適です!


「インナーユニット」を鍛えるメリット

インナーユニットをコントロールして鍛えていくことで、

・体幹が安定する

・思い通りに身体を動かせる

・疲労を抑制する

・怪我を防止する

・姿勢が良くなる

・パフォーマンスが上がる

・お腹が凹む

・代謝が上がる

・腰痛などの痛みや凝りが和らぐ

 

もともとインナーユニットというものは、私達人間が何か動作を開始する際、まず最初に働くべき「原動力」となるところです。筋肉が働く本来の正確な順序が何らかの原因で崩れてしまうことで、今お伝えしたメリットと逆のことが、違和感や症状として徐々に現れてくるのです。


インナーユニットのコントロールですが、身体の深部の筋肉のため目に見えて分かりやすい動きではなく、とても微細な制御とともに体感して体得していくものです!

腹横筋は、「天然のコルセット」ともいわれ、腹巻のように筒状にお腹と腰の全体を守るように、クルンと巻きついている筋肉です!


非特異的慢性腰痛症例においてこのインナーユニットの活動性が低下している一方,アウターユニットの過活動がみられるとの報告もある。アウターユニットの過剰な同時収縮は腰椎にかかる圧迫力を増加させ,腰痛の発症や増悪のリスクとなり得る。


アウターユニットの活動量を制限し,インナーユニットを活性化させより安全な脊椎環境にすることにより痛みが軽減されます!

アウターユニットの活動性の増加は腰椎負荷のリスクを増加させる可能性があるため,将来的な腰痛の増悪や繰り返しの発症を避けるためにも,その活動量を制限することは重要であると思われる!


なのでインナーマッスルを鍛えていこう!とは言いつつもしっかりと正しいやり方をしない限りは痛みを悪化さたりしかねない!


なので僕たちは治療+インナーマッスルを鍛えていくことを提案させていただき根本的に治す提案をさせていただきます!


インナーマッスルを鍛える方法は後日詳しく書かせていただきます!




12回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示